北海道でイングリッシュガーデンを目指し自宅の庭を改造中。理想は高いが実行が伴わないずぼらガーデナー。どうぞヨロシク♪
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生憎の雨模様で予定していたウッドフェンス作りもできず。。
6月に入ってから土日とも晴れだった日なんてほとんどなかったような気がするなー
仕方が無いので撮りためていた写真を整理してブログにUPすることにしました。

例年に比べると気温も低めで夏の気配も遠ざかっているこの頃ですがカサブランカはちゃんと夏を感じてか咲き始めました。
手前のトゲトゲしているのは
エリンジューム・プラナム。
去年までは花茎も1本しか上がらずまったく存在感がなかったのに今年は大成長。
植栽も考えずこの場所に植えてしまったけどユリとの相性はいまいちだったみたい。
個性的なフォルムがカサブランカのゴージャスな花とかみ合っていないような。。もう少しおとなしめな花とあわせたほうがよさそうだなー

ちょっと寄り目で。
このトゲトゲは硬くて触ると結構痛い。

ジキタリス・ミルクチョコレート
種まきして去年初めて花を咲かせて今年2年目。
ジキタリスは2年草のものが多いけどこれは多年草らしい。
草丈は40cmほどのスマートフォルムで一見ジキタリスとは思えないけど小さいお花一つ一つを見るとやっぱりジキタリス。
こぼれ種で増えないかと期待したけどそれっぽいものは見当たらなかったので今年もまた種まきしました。
古い種ということもあってたった1つだけ発芽。ただ今大切に育苗中。

夕暮れ時の一枚。
いまではメジャーになったオレガノ・ケントビューティですがはじめてこれを見たときにはあまりのかわいらしさに目が釘付けになりました。
当時はあまり情報がなかった為、耐寒性があることを知らず室内の鉢植えで育てていましたが室内では徒長してしまいよく育ちませんでした。
庭に下ろした途端、息を吹き返したように本来の姿に戻りました(笑)
今でもお気に入りプランツのひとつです。

果樹の下ではリシマキア・ファイヤークラッカーが1㎝ほどの黄色い花を咲かせています。
お花は下を向いているけどこれが普通みたい。
草丈は130cmくらい。
地下茎で増えるので植えて数年経つ我が家のリシマキア・ファイヤークラッカーも少しずつ勢力を拡大しつつあります。

こちらは這性のリシマキア ヌンムラリア オーレア。
アプローチの目地などに使っていてこれ自体あまりマジマジと見たことはなかったのですが雑草とりをしていたときに『ん?』黄色いお花が咲いているのを発見。
葉っぱも黄色っぽいから全然気が付かなかったー
そういえばリシマキア・ボジョレーも『リシマキア』だな。リシマキアと言っても全然違うなー

星型のブルーの花はブローディア。球根植物でsaraが引っ越してくる以前からいる先住者。
小さい花なのにきれいな花色は遠くにいてもとても目を惹きます。
この花が咲く時期は例年雨が多いようで、雨が降った後は花茎ごと倒れてしまうのでこの姿は雨が降るまでの一時しか見ることができません。
(よく見たらもうすでに1本倒れてるジャン)
きっと先日からの雨で全部倒れちゃってるんだろーなー

クレマチス・ニオベ
今年、鉢植えにしていたクレマチスがことごとく冬越しできなかったため、地植えにしていたこの子だけが唯一のクレマチスになってしまいました。(泣)
凝りもせず今年また2つ買っちゃったけどね(苦笑)
ニオベはつるバラ・サマースノーの株元に植えているのですが、気づいた時にはすでにバラに絡まっていて思ったように誘引できず下の方で固まって咲いています(ハハ・・)
タグの暗赤の花色に惹かれて買ったんだけど実際咲いてみると紫がかった赤でちょっと予想外。
咲き始めは暗赤っぽい色ですが序々に明るい色に変わっていくようです。
なんかちょっと昭和っぽい感じがするのはわたしだけ!?
ルピナスもまだまだ健在。

アストランチャ・マヨールは待望のこの花付きで大満足。(イヤッホーイ)
おまけ・・

芝生の上にはすっかり散ってしまったつるサマースノーの花びら。
久々にお庭に出してあげたらキョンは大喜び。
走り回っていて全然写真なんか撮れやしない。。そしてようやくの一枚。

一生懸命テーブルの上を覗き込んで何をしているのかと思ったら。。
前日、母と姉を呼んでお庭でバーベキューをしたときのにおいがまだ残っていたのか・・
6月に入ってから土日とも晴れだった日なんてほとんどなかったような気がするなー
仕方が無いので撮りためていた写真を整理してブログにUPすることにしました。
例年に比べると気温も低めで夏の気配も遠ざかっているこの頃ですがカサブランカはちゃんと夏を感じてか咲き始めました。
手前のトゲトゲしているのは
エリンジューム・プラナム。
去年までは花茎も1本しか上がらずまったく存在感がなかったのに今年は大成長。
植栽も考えずこの場所に植えてしまったけどユリとの相性はいまいちだったみたい。
個性的なフォルムがカサブランカのゴージャスな花とかみ合っていないような。。もう少しおとなしめな花とあわせたほうがよさそうだなー
ちょっと寄り目で。
このトゲトゲは硬くて触ると結構痛い。
ジキタリス・ミルクチョコレート
種まきして去年初めて花を咲かせて今年2年目。
ジキタリスは2年草のものが多いけどこれは多年草らしい。
草丈は40cmほどのスマートフォルムで一見ジキタリスとは思えないけど小さいお花一つ一つを見るとやっぱりジキタリス。
こぼれ種で増えないかと期待したけどそれっぽいものは見当たらなかったので今年もまた種まきしました。
古い種ということもあってたった1つだけ発芽。ただ今大切に育苗中。
夕暮れ時の一枚。
いまではメジャーになったオレガノ・ケントビューティですがはじめてこれを見たときにはあまりのかわいらしさに目が釘付けになりました。
当時はあまり情報がなかった為、耐寒性があることを知らず室内の鉢植えで育てていましたが室内では徒長してしまいよく育ちませんでした。
庭に下ろした途端、息を吹き返したように本来の姿に戻りました(笑)
今でもお気に入りプランツのひとつです。
果樹の下ではリシマキア・ファイヤークラッカーが1㎝ほどの黄色い花を咲かせています。
お花は下を向いているけどこれが普通みたい。
草丈は130cmくらい。
地下茎で増えるので植えて数年経つ我が家のリシマキア・ファイヤークラッカーも少しずつ勢力を拡大しつつあります。
こちらは這性のリシマキア ヌンムラリア オーレア。
アプローチの目地などに使っていてこれ自体あまりマジマジと見たことはなかったのですが雑草とりをしていたときに『ん?』黄色いお花が咲いているのを発見。
葉っぱも黄色っぽいから全然気が付かなかったー
そういえばリシマキア・ボジョレーも『リシマキア』だな。リシマキアと言っても全然違うなー
星型のブルーの花はブローディア。球根植物でsaraが引っ越してくる以前からいる先住者。
小さい花なのにきれいな花色は遠くにいてもとても目を惹きます。
この花が咲く時期は例年雨が多いようで、雨が降った後は花茎ごと倒れてしまうのでこの姿は雨が降るまでの一時しか見ることができません。
(よく見たらもうすでに1本倒れてるジャン)
きっと先日からの雨で全部倒れちゃってるんだろーなー
クレマチス・ニオベ
今年、鉢植えにしていたクレマチスがことごとく冬越しできなかったため、地植えにしていたこの子だけが唯一のクレマチスになってしまいました。(泣)
凝りもせず今年また2つ買っちゃったけどね(苦笑)
ニオベはつるバラ・サマースノーの株元に植えているのですが、気づいた時にはすでにバラに絡まっていて思ったように誘引できず下の方で固まって咲いています(ハハ・・)
タグの暗赤の花色に惹かれて買ったんだけど実際咲いてみると紫がかった赤でちょっと予想外。
咲き始めは暗赤っぽい色ですが序々に明るい色に変わっていくようです。
なんかちょっと昭和っぽい感じがするのはわたしだけ!?
ルピナスもまだまだ健在。
アストランチャ・マヨールは待望のこの花付きで大満足。(イヤッホーイ)
おまけ・・
芝生の上にはすっかり散ってしまったつるサマースノーの花びら。
久々にお庭に出してあげたらキョンは大喜び。
走り回っていて全然写真なんか撮れやしない。。そしてようやくの一枚。
一生懸命テーブルの上を覗き込んで何をしているのかと思ったら。。
前日、母と姉を呼んでお庭でバーベキューをしたときのにおいがまだ残っていたのか・・
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すっかり古株になったアルケミラモリスは予想以上の生育で我が家の庭では圧倒的な存在感を誇っています。
。。があまりに巨大化しすぎて雨降りの後はこのとおり --)
アプローチをすべてふさぎ周りに植えてあるプランツ達をすっかり覆い隠してしまいました。

こうなってしまうともう邪魔としかいいようがありません。
仕方が無いのでバッツリ刈り込んでしまうことにしました。

花穂をすべて切り落としたらこんなにスッキリ。
このアルケミラモリスのこぼれ種で育った苗達もいくつかあって我が家の庭はアルケミラモリスで占領されつつあります(笑)

アルケミラモリスはほんとに強健で砂利の上やこんなガーデンエッジの小さな隙間からも平気で育ちます。
右側の小さな葉は今年発芽したものでしょう。
そのとなりの大きい葉もガーデンエッジの穴から育っていて花を咲かせているんです。

ここは反対側アプローチの隙間。
このくらい根を抑制したくらいがちょうどいいかも。。とちょっと様子見です。

春先に花壇から苗を拾って試しに壁掛けプランターに植えてみました。
下からアルケミラモリスを眺めるのもおもしろいです。
咲き始めたときは上を向いていたお花も花茎が伸びて雨に当たったせいかしな垂れています。(これはこれでいいかな。。と)
ハンギングだと場所をとらないしこれはなかなかよいかも。。
そして切り取った花はやっぱりもったいないので切り花で楽しむことにしました。
。。ですがまったくといっていいほどフラワーアレンジメントの才能はなく・・・というか苦手で
庭で花を楽しんでも切り花にして家の中に飾るということはほとんどしたことがないのです。(ハハッ..)

なんとなく合うかなーと思った芍薬の蕾とペッシカリアを一緒に挿してみました。でもペッシカリアはいらなかったかも(汗
芍薬の蕾は球が浮いているみたいでちょっとかわいいかなー
こういったものはほんとにその人の性格がでるもんだとつくづく思うわけで・・
一見、かっこつけてみるんだけどやっぱり雑さと底の浅さ(洗練されていない)がありあり。。
それでも、やっぱりお部屋にお花があるとちょっと雰囲気が変わるのでこれを期に苦手意識を克服してたまにはおうちにお花を飾ってみることにしよー
このお花は1週間ほど前に飾ったのですが芍薬の蕾が開くことはありませんでした。そのこと自体はあまり気にもしていなかったのですがたまたま見かけたネット上の記事で「芍薬のつぼみには蜜がついていて固く、自然では朝露に濡れてだんだんと蜜がとれ開花していく」んだとか。
へぇー。とっても勉強になりました。
。。があまりに巨大化しすぎて雨降りの後はこのとおり --)
アプローチをすべてふさぎ周りに植えてあるプランツ達をすっかり覆い隠してしまいました。
こうなってしまうともう邪魔としかいいようがありません。
仕方が無いのでバッツリ刈り込んでしまうことにしました。
花穂をすべて切り落としたらこんなにスッキリ。
このアルケミラモリスのこぼれ種で育った苗達もいくつかあって我が家の庭はアルケミラモリスで占領されつつあります(笑)
アルケミラモリスはほんとに強健で砂利の上やこんなガーデンエッジの小さな隙間からも平気で育ちます。
右側の小さな葉は今年発芽したものでしょう。
そのとなりの大きい葉もガーデンエッジの穴から育っていて花を咲かせているんです。
ここは反対側アプローチの隙間。
このくらい根を抑制したくらいがちょうどいいかも。。とちょっと様子見です。
春先に花壇から苗を拾って試しに壁掛けプランターに植えてみました。
下からアルケミラモリスを眺めるのもおもしろいです。
咲き始めたときは上を向いていたお花も花茎が伸びて雨に当たったせいかしな垂れています。(これはこれでいいかな。。と)
ハンギングだと場所をとらないしこれはなかなかよいかも。。
そして切り取った花はやっぱりもったいないので切り花で楽しむことにしました。
。。ですがまったくといっていいほどフラワーアレンジメントの才能はなく・・・というか苦手で
庭で花を楽しんでも切り花にして家の中に飾るということはほとんどしたことがないのです。(ハハッ..)
なんとなく合うかなーと思った芍薬の蕾とペッシカリアを一緒に挿してみました。でもペッシカリアはいらなかったかも(汗
芍薬の蕾は球が浮いているみたいでちょっとかわいいかなー
こういったものはほんとにその人の性格がでるもんだとつくづく思うわけで・・
一見、かっこつけてみるんだけどやっぱり雑さと底の浅さ(洗練されていない)がありあり。。
それでも、やっぱりお部屋にお花があるとちょっと雰囲気が変わるのでこれを期に苦手意識を克服してたまにはおうちにお花を飾ってみることにしよー
このお花は1週間ほど前に飾ったのですが芍薬の蕾が開くことはありませんでした。そのこと自体はあまり気にもしていなかったのですがたまたま見かけたネット上の記事で「芍薬のつぼみには蜜がついていて固く、自然では朝露に濡れてだんだんと蜜がとれ開花していく」んだとか。
へぇー。とっても勉強になりました。
前回に引き続き、今回も白い花をラインナップしてみることにしました。
花の選定をしている当の本人(sara)も気づいてなかったけどやっぱ白い花が多いわ。
これから咲くガウラやカラミンサも白だし、たぶん半分くらいは白い花かも。。
去年はまったくいい花が咲かなかったアストランティア・マヨール。
今年は雨の日が多かったのが功を奏しきれいな花を見せてくれました。
調べてみるとアストランティアは湿潤な土壌の方が好みらしく風が強くて乾燥しやすい我が家の庭ではきれいな花が咲かなかったのも納得。これからは気をつけなくっちゃ。


フランネルソウ(スイセンノウ)
種まきして2年目の子。
ショッキングピンクのフランネルソウをよく見かけるけど「断然、白」(ヤッパリ白を選んでるんジャン)ということで白い花の種を買って蒔きました。
シルバーのリーフもいい。
春に2株のうち1株をちょっと日陰に移動したせいか去年よりちょっと花付きがよくないかも。。
フランネルソウは逆に過湿に弱いんだって。いやーそんなに覚え切れませんわ。
ラベンダー・ロゼア
これは淡い薄桃色の花です。咲いてくるともう少しピンクが濃くなります。
これもかなり前に種まきしアプローチに沿って数株植えていたのですが一昨年冬越しできず2株しかなくなってしまいました。ラベンダーは株がでかくなるので2株もあれば十分かなー


有名メーカーの苗は毎年魅力的なものがでてくるけど数を買おうとするとやっぱりお高い。。
それでも誘惑には勝てず、以前から気になっていたユーフォルビア・ダイヤモンドフロストと八重咲きのベコニアの2つだけを買いました。ベコニア自体はあんまり好きではないのですがこの子は一目ぼれ。
(やっぱりここでも白かー 無意識って怖いな)
寄せ植えしたらよさそうと思ってたけどユーフォルビアが思ったほどふんわりしなくてなんだか微妙。。
秋まで十分楽しめるはずだからちょっとはいい感じになってくるかな。

。。でもって、こちらは言わずと知れたバコバ。バコバも好きでほぼ毎年買ってるな。
単色で植えてたんだけど思ったほど広がらないので今年種まきしたシレネを無理やり突っ込んでみました。
手前は地植えしていた黒葉クローバーを株分けして鉢あげ。右奥は今年種まきしたキンギョソウ(T&M)
です。
デルフィニューム・スカイライツはこの花つき。
そういえば、足元のエリゲロンも白い花だなー。エリゲロンは何度と泣く越冬に失敗してきましたが去年買ったこの株は3度目の正直で無事越冬してくれましたー


ペッシカリア・シルバードラゴン
ふと見るとペッシカリアの花も白でしたー
みるみる株が大きくなって株張り40cmくらいはありそう。
こんなに大株になるなんて知らなかったなー
ホルデュームジュバタム(りすの尻尾)もきれいな穂をあげました。
風になびく姿が涼しげ。
シェード花壇のコンテナに植え込んだアスチルベも開花してきました。
こんな日陰で大丈夫?と思っていたけど全然問題なかったみたい。
以前の場所(日向)で咲いてたときよりずっときれいな花です。

北側の通路は現在ドクダミの群生地帯となっております。抜いても抜いても生えてくる強い子。(笑)
あんまりちゃんと見たことがなかったけど意外とかわいいお花だったので写真に撮ってみました。
それにしても。。この一角に足を踏み入れた途端、すごいドクダミ臭です。
よく「消臭効果がある」と言うけれど逆にドクダミ臭くならないか。。と心配で使ったことはありません。


ここまでアップしてきて、好んで白い花を選んでいたことが判明。
いやーここまで白い花が好きだったとは自分でもビックリです。
それにしても。。まとめてアップするのは結構たいへんだー。
いくら仕事が忙しいとはいえ溜めすぎだろアタシ。
花の選定をしている当の本人(sara)も気づいてなかったけどやっぱ白い花が多いわ。
これから咲くガウラやカラミンサも白だし、たぶん半分くらいは白い花かも。。
去年はまったくいい花が咲かなかったアストランティア・マヨール。
今年は雨の日が多かったのが功を奏しきれいな花を見せてくれました。
調べてみるとアストランティアは湿潤な土壌の方が好みらしく風が強くて乾燥しやすい我が家の庭ではきれいな花が咲かなかったのも納得。これからは気をつけなくっちゃ。
フランネルソウ(スイセンノウ)
種まきして2年目の子。
ショッキングピンクのフランネルソウをよく見かけるけど「断然、白」(ヤッパリ白を選んでるんジャン)ということで白い花の種を買って蒔きました。
シルバーのリーフもいい。
春に2株のうち1株をちょっと日陰に移動したせいか去年よりちょっと花付きがよくないかも。。
フランネルソウは逆に過湿に弱いんだって。いやーそんなに覚え切れませんわ。
ラベンダー・ロゼア
これは淡い薄桃色の花です。咲いてくるともう少しピンクが濃くなります。
これもかなり前に種まきしアプローチに沿って数株植えていたのですが一昨年冬越しできず2株しかなくなってしまいました。ラベンダーは株がでかくなるので2株もあれば十分かなー
有名メーカーの苗は毎年魅力的なものがでてくるけど数を買おうとするとやっぱりお高い。。
それでも誘惑には勝てず、以前から気になっていたユーフォルビア・ダイヤモンドフロストと八重咲きのベコニアの2つだけを買いました。ベコニア自体はあんまり好きではないのですがこの子は一目ぼれ。
(やっぱりここでも白かー 無意識って怖いな)
寄せ植えしたらよさそうと思ってたけどユーフォルビアが思ったほどふんわりしなくてなんだか微妙。。
秋まで十分楽しめるはずだからちょっとはいい感じになってくるかな。
。。でもって、こちらは言わずと知れたバコバ。バコバも好きでほぼ毎年買ってるな。
単色で植えてたんだけど思ったほど広がらないので今年種まきしたシレネを無理やり突っ込んでみました。
手前は地植えしていた黒葉クローバーを株分けして鉢あげ。右奥は今年種まきしたキンギョソウ(T&M)
デルフィニューム・スカイライツはこの花つき。
そういえば、足元のエリゲロンも白い花だなー。エリゲロンは何度と泣く越冬に失敗してきましたが去年買ったこの株は3度目の正直で無事越冬してくれましたー
ペッシカリア・シルバードラゴン
ふと見るとペッシカリアの花も白でしたー
みるみる株が大きくなって株張り40cmくらいはありそう。
こんなに大株になるなんて知らなかったなー
ホルデュームジュバタム(りすの尻尾)もきれいな穂をあげました。
風になびく姿が涼しげ。
シェード花壇のコンテナに植え込んだアスチルベも開花してきました。
こんな日陰で大丈夫?と思っていたけど全然問題なかったみたい。
以前の場所(日向)で咲いてたときよりずっときれいな花です。
北側の通路は現在ドクダミの群生地帯となっております。抜いても抜いても生えてくる強い子。(笑)
あんまりちゃんと見たことがなかったけど意外とかわいいお花だったので写真に撮ってみました。
それにしても。。この一角に足を踏み入れた途端、すごいドクダミ臭です。
よく「消臭効果がある」と言うけれど逆にドクダミ臭くならないか。。と心配で使ったことはありません。
ここまでアップしてきて、好んで白い花を選んでいたことが判明。
いやーここまで白い花が好きだったとは自分でもビックリです。
それにしても。。まとめてアップするのは結構たいへんだー。
いくら仕事が忙しいとはいえ溜めすぎだろアタシ。
この時期、白のつるバラ(サマースノー)が咲いているのもあって白い花の割合が多く、旦那曰く「白い花ばっか。。」
ちゃんと見れば他の色の花もいっぱい咲いてるんだけどねー

。。というわけで今咲いている白いお花たちをご紹介。

オルレイヤ
今年の春、種まきした子。
オルレイヤの種まきははじめてでしたが種も大きくて蒔きやすい、生育も早いし虫も付かない。そして何より花がきれい。
バラと相性ぴったりというのがうなずけます。
ほんとはこの隣に去年植え替えしたプリンセス・ドゥ・モナコがいたのに今年、芽吹くことはありませんでした。orz
オルレイヤはこぼれ種ででてくるらしいのでちょっと期待♪
まぁこの子は種まきが楽だからまた蒔けばいいか。

デルフィニューム・スカイライツ
種まきしてから3年目の株。
去年からまたひとまわり株を大きくしてたくさん蕾をつけています。
別の場所の株はまだ開花していませんがこの場所のデルフィがいち早く咲き出しました。
写真ではちょっとわかりにくいですがオダマキのような距があって花びらには斑が入っています。
今年株元にこぼれ種から発芽したと思われる苗を発見。植え場所を探してあげなきゃね。
左側の花ガラは春先に山ほど花を咲かせてくれたフロックス・ディバリカータ。
先日も書いたマルバ・モスカータ・アルバは現在この花付き。
草丈もまたさらに伸びて60cmくらいありそう。
蕾がいっぱいでまだまだ楽しめそうです。

後ろの方にちらっと写ってるリクニスも白だったな。写真撮ってなかったのでまた今度。
これは白じゃないけど白っぽいということで。。(こじつけや)
カレンジュラ・シャーベットフィズは次々花を咲かせています。

花によって微妙に色や形が違っていて見ていて飽きません。
この花も種蒔きしやすく超おすすめ。

庭にでていたら突然雷鳴が聞こえ始め、家の中にいたキョン(ジャックラッセルテリア)が少しだけ空いていた戸をこじあけて庭に飛び降りて来ました。
雷が大嫌いなキョンは火事場のバカ力で戸を空けSARAの元へ一直線。
膝の上でブルブル震えているところを一枚。
恐怖で顔がこわばるキョンでした。
(ほんとはもっとかわいいんです。って親ばか)
ちゃんと見れば他の色の花もいっぱい咲いてるんだけどねー
。。というわけで今咲いている白いお花たちをご紹介。
オルレイヤ
今年の春、種まきした子。
オルレイヤの種まきははじめてでしたが種も大きくて蒔きやすい、生育も早いし虫も付かない。そして何より花がきれい。
バラと相性ぴったりというのがうなずけます。
ほんとはこの隣に去年植え替えしたプリンセス・ドゥ・モナコがいたのに今年、芽吹くことはありませんでした。orz
オルレイヤはこぼれ種ででてくるらしいのでちょっと期待♪
まぁこの子は種まきが楽だからまた蒔けばいいか。
デルフィニューム・スカイライツ
種まきしてから3年目の株。
去年からまたひとまわり株を大きくしてたくさん蕾をつけています。
別の場所の株はまだ開花していませんがこの場所のデルフィがいち早く咲き出しました。
写真ではちょっとわかりにくいですがオダマキのような距があって花びらには斑が入っています。
今年株元にこぼれ種から発芽したと思われる苗を発見。植え場所を探してあげなきゃね。
左側の花ガラは春先に山ほど花を咲かせてくれたフロックス・ディバリカータ。
先日も書いたマルバ・モスカータ・アルバは現在この花付き。
草丈もまたさらに伸びて60cmくらいありそう。
蕾がいっぱいでまだまだ楽しめそうです。
後ろの方にちらっと写ってるリクニスも白だったな。写真撮ってなかったのでまた今度。
これは白じゃないけど白っぽいということで。。(こじつけや)
カレンジュラ・シャーベットフィズは次々花を咲かせています。
花によって微妙に色や形が違っていて見ていて飽きません。
この花も種蒔きしやすく超おすすめ。
庭にでていたら突然雷鳴が聞こえ始め、家の中にいたキョン(ジャックラッセルテリア)が少しだけ空いていた戸をこじあけて庭に飛び降りて来ました。
雷が大嫌いなキョンは火事場のバカ力で戸を空けSARAの元へ一直線。
膝の上でブルブル震えているところを一枚。
恐怖で顔がこわばるキョンでした。
(ほんとはもっとかわいいんです。って親ばか)